奥鬼怒温泉郷への旅その4:圧巻のダムと温泉地ならではのもの(女夫渕へのバス車内にて②)

青柳車庫にあった地図

運転手さんとお話していて知ったのですが、このバスは3つの大きなダムのそばを通っていきます。

以前、乗車されたお客さんで、ダムマニアの方がいて、大興奮だったとのこと。

ダムのマニアの方がいるということも知らなかったので、なんだか面白くなってきました。

一つ目のダムは「五十里ダム」。

五十里と書いて、「いかり」と読みます。

教えてもらわなかったら、絶対に読めませんでした。笑

このダムの写真も載せたかったのですが、どうやら、撮り忘れたみたいで写真がありませんでした。

次は、「川治ダム」。

栃木県を代表するアーチ式コンクリートダムだそうです。

バスの運転手さん曰く、そのダムマニアの乗客さんが、このアーチに大興奮していた、との前振りがあったので(笑)、こちらは写真におさめてみました。

バス車内と川治ダム

川治ダム

アーチがかなり大きいので、なかなかその臨場感というか、ダイナミックな感じを写真でお伝えできないのが残念です。

高低差もかなりのものがあり、大迫力でした。

3つ目のダムまでは、ここからもう少し離れているとのこと。

次に紹介してもらったのが、こちら。

栗山村の温泉スタンド

何だか分かりますか?

「温泉スタンド」だそうです。

ガソリンスタンドならぬ、温泉スタンド。

いくらで買えるかお話があったと思うのですが、忘れてしまいました。

100L100円みたいな感じでお話されていたと思います。(※正確な情報ではありませんので、詳細を知りたい方はお調べください)

所変われば品変わるではないですが、こうした温泉地ならではだなぁ、と思いました。

そうこうするうちに、中間地点の青柳車庫に到着。

辺りはこんな風景でした。

青柳車庫付近の風景

地面が凍っているので、気をつけて歩いてね、と運転手さん。本当に滑って危険でした。笑

ここでトイレ休憩が10分ほどありました。

地図で現在地確認です。

青柳車庫にあった地図

地図を眺めていると、「鬼怒沼湿原」の文字を発見。

鬼怒沼湿原は、山関連の雑誌で見て、いつか来てみたいと思っていた場所です。

その時は、ちゃんと位置を調べていなかったので、わぁ、すぐ近くなんだ~と嬉しくなりました。

そして、これから泊まる宿は、鬼怒沼湿原のとても近くでした。

なんと!自分の行ってみたい場所のすぐ近くの宿だったなんて、と偶然に驚きました。

参考ページ:五十里ダムのWikipedia川治ダムのWikipedia

(つづく)

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。