奥鬼怒温泉郷への旅その2:鬼怒川温泉駅前の鬼怒太

特急に2時間ほど乗ったところで、鬼怒川温泉駅に着きました。

乗った電車はこんな感じ。

特急きぬ号

ちょっとかっこいい感じですよね。鉄道好きの方にはたまらないのかな。

駅構内でこんな自動販売機も見つけました。

自動販売機鉄道むすめ

そして、観光地お決まりの顔を出して記念写真を撮るパネルも。

鬼怒川温泉駅の記念撮影パネル

改札を出て、駅を正面から撮りました。

鬼怒川温泉駅

そして、てくてくと歩くと、鬼怒太の銅像。

鬼怒太の銅像

お尻フェチな私は、ちゃんと鬼怒太のお尻もカメラに収めました。

鬼怒太のお尻

めちゃめちゃ私好みという訳ではないですが、でも良いお尻でした。

背骨も浮き出ているのが、ちょっとドキッとする筋骨隆々な感じをうかがわせます。

ちなみに、近くの駅には鬼怒子という女の子バージョンの銅像もあるようです。

是非訪れたかったのですが、電車の時間など合わず、断念。

是非近くに行かれた方は、両方ともチェックしてみてくださいね。

さて、今回泊まるお宿は、ここから更にバスに乗ります。

公共バスで、鬼怒川温泉駅を出発して、女夫渕まで向かいます。

なんと、気づけば貸し切り状態でした。

途中からバスの運転手さんに話しかけていただいて、公共バスなのに、まるで観光バスかと思うほどに、見どころを解説していただきました。(感謝!)

バス旅の様子はまた次回。

(つづく)

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花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。