佐渡島旅行記その1:佐渡島へ行く時におすすめのガイドブック

佐渡島の湾岸風景

佐渡島は、ずっと行ってみたい場所でした。

子どもの頃に、佐渡島のカレンダーが家にあり、月替わりでめくるそのカレンダーは、どの月をめくっても佐渡の絶景写真が載っていました。

更に、新しい年になると、また新しい佐渡のカレンダーがやってくるのです。

いつもいつも絶景なので、いつかこの島に行ってみたい、とずっと思っていました。

大人になってからは、近くまでは行くものの、日程的に佐渡島に渡れず戻ってくる、ということを繰り返していました。

厳密に言うと、半日滞在などの弾丸スタイルは、やろうと思えばできたと思います。

けれど、ゆっくりその土地を回って味わうスタイルが好きなので、次の機会にしよう・・・ということが続いていたのです。

そして、チャンスは突然訪れました。

2016年の夏に時間が取れ、しかも新潟に行く用事があったので、これはチャンス!とばかりに、ついに佐渡島へ行くことにしたのです。

行くことを決めてから、何をしようかな・見ようかな、と色々と島のことを調べ始めました。

けれど、どのガイドブックも新潟・佐渡とセットになっていて、なかなか佐渡の詳しいことが分かりません。

どうしたものか、と思っていたら、とても素敵なガイドブックを発見!

佐渡島のガイドブック

佐渡のことだけ集中的に書かれていて、私が求めていたものでした。

佐渡島に興味がある方は、このガイドブック、おすすめです。

ガイドブックと、現地での出会いのお蔭で、様々な場所へ足を運べて、佐渡の魅力を強く感じることができました。

佐渡島と言うと、真っ先に思い浮かぶのは朱鷺と金山でしたが、もっともっと沢山の魅力がありました。

(つづく)

60分傾聴オンラインセッション

新型コロナウィルスの影響により、これまでにない状況になっています。

仕事や生活の変化がもたらす大小のストレスで、心にモヤモヤやイライラ、寂しさ、不安などを溜めていませんか?

自分の気持ちを閉じ込めていませんか?

期間限定の特別価格でのオンラインセッションを提供することにしました。(2020年9月末まで)

詳細はこちらをご覧ください。

お申し込みはこちら

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。