佐渡島旅行記その1:佐渡島へ行く時におすすめのガイドブック

佐渡島は、ずっと行ってみたい場所でした。

子どもの頃に、佐渡島のカレンダーが家にあり、月替わりでめくるそのカレンダーは、どの月をめくっても佐渡の絶景写真が載っていました。

更に、新しい年になると、また新しい佐渡のカレンダーがやってくるのです。

いつもいつも絶景なので、いつかこの島に行ってみたい、とずっと思っていました。

大人になってからは、近くまでは行くものの、日程的に佐渡島に渡れず戻ってくる、ということを繰り返していました。

厳密に言うと、半日滞在などの弾丸スタイルは、やろうと思えばできたと思います。

けれど、ゆっくりその土地を回って味わうスタイルが好きなので、次の機会にしよう・・・ということが続いていたのです。

そして、チャンスは突然訪れました。

2016年の夏に時間が取れ、しかも新潟に行く用事があったので、これはチャンス!とばかりに、ついに佐渡島へ行くことにしたのです。

行くことを決めてから、何をしようかな・見ようかな、と色々と島のことを調べ始めました。

けれど、どのガイドブックも新潟・佐渡とセットになっていて、なかなか佐渡の詳しいことが分かりません。

どうしたものか、と思っていたら、とても素敵なガイドブックを発見!

佐渡島のガイドブック

佐渡のことだけ集中的に書かれていて、私が求めていたものでした。

佐渡島に興味がある方は、このガイドブック、おすすめです。

ガイドブックと、現地での出会いのお蔭で、様々な場所へ足を運べて、佐渡の魅力を強く感じることができました。

佐渡島と言うと、真っ先に思い浮かぶのは朱鷺と金山でしたが、もっともっと沢山の魅力がありました。

(つづく)

The following two tabs change content below.
花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。