紫陽花の芽がつき始めたのを発見して感動!:紫陽花観察日記

紫陽花の芽

紫陽花といえば、梅雨時期にキレイに咲く花。

しとしとと雨が降る中、花をつけると、ふとその存在に気づく花でした。

でも、キレイに花をつけている時期だけでなく、その前や後が気になって、時折観察をしています。

そして、2月下旬から3月にかけて、芽がつき始めていることに気が付きました。

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いつかの朝焼け

冬のピリッとした空気の朝が好きです。

そして、そんな寒空に昇る太陽は恵み。

神聖な空気すらまとっています。

命が巡っていくこと。

生きているということ。

その奇跡を感じさせてくれた、いつかの朝焼け。

山と森が教えてくれた「長い時間軸で考える」ということ

山道の風景

山を歩いていて感じた自分の変化

先日、里山へのんびり山歩きに行きました。

すると、少し自分の思考が変わっていることに気づきました。

映画「地球交響曲第八番」星野道夫氏の書籍を読んだ影響が大きいと思います。

長い長い時間軸の中で息吹をしている樹木たち。

そして、その樹々が育つ土、山。

そんな山の風景を見ながら、樹々に囲まれ、大地を踏みしめて歩いていると、いつしか長い時間軸にふと思いを馳せている自分がいました。

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自然、環境、人間の精神性について深い示唆を与えてくれる映画:「地球交響曲」

地球交響曲は、オムニバス形式のドキュメンタリー映画シリーズで、現在八作品あります。

タイトルが交響曲ですので、第一番から第八番までです。

大きな映画館などでは上映されることはありませんが、自主上映会が各地で行われています。

以前、仲間や友人と鑑賞したこともありましたが、深い内容なので何度見てもいい映画です。

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きれいなスカイブルーの空

空の、とっても爽やかなスカイブルーの色にハッとしました。

濃い青でも、元気になる青でもなく、跳ねるような音と、高い音階が似合いそうなきれいなスカイブルー。

思わず、ぱしゃっと写真を撮ってしまいました。

スカイブルーの空

スカイブルーの空その2

さーっと、心に風が吹くようなそんな感覚になります。

色にも音にも、それぞれに合った風があるんだな、なんて思いました。

一足早い紅葉

少し遠出をして、一足早い紅葉を楽しみました。

紅葉は、自然の芸術。

一年に一回、この時期限定。


毎年見られると言えば、毎年見られますが、それでもあっという間に過ぎてしまうこの季節。

この時を掴みたい。

そんな気持ちもあり、味わいたくなります。

自然の美しさには、言葉はいらない。

そんな風に思わせてくれる光景です。