奥鬼怒温泉郷への旅(番外編):混浴温泉の魅力?

夕暮れ時の川俣湖

奥鬼怒温泉郷の旅で、書き忘れたことがありました。

今回泊まった八丁湯さんも、お隣の加仁湯さんも、混浴風呂が基本でした。

女性専用風呂はあるけれど、男性専用風呂は無かったのです。

混浴風呂は、以前群馬県(だったかな?)の大きな露天風呂と、八ヶ岳の本沢温泉で行ったことがありましたが、あまり聞かないですし、行ったことも多くないので、訪れる前はちょっとおっかなびっくりというか、緊張していました。

そんな私の緊張を少し和らげてくれたのが、宿のレストルームに置いてあった山崎まゆみさんという方の本でした。

山崎まゆみさんの混浴温泉の本

各地の混浴風呂を訪れている著者による、混浴温泉の楽しみ方や、魅力などが沢山書かれていました。

混浴温泉って、結構存在しているんだなぁ。

慣れて、楽しみ方を覚えると、色んな面白さがあるんだなぁ。

などと、知らなかった世界を垣間見ることができました。

とはいえ、やはり緊張はしますが(笑)、ここに来なければ出会わなかった本・世界だったなぁ、と新しい出会いに感謝。

帰りのバスから見えた川俣湖に、また癒されながら、宿を後にしたのでした。

夕暮れ時の川俣湖

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。