変わってしまった内側が、心や魂が次なる行き場所を探していることを教えてくれる

岩手の道端で咲く花

それまでとは、内側が変わってしまったと感じる時がある。

人の心って不思議だ。

眼に映る光景も変わってはいないのに、こちらが変わっているから、違って映る。

内側が変化するに至るきっかけは、些細な場合もある。

ただ、きっかけとなったものは全て引き金に過ぎず、心や魂が次なる行き場所を探している時なのだと思う。

そのサインのように感じる。

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人生における蛹(さなぎ)の季節、身体と心が引きこもりたいと、切に願っている

夏の青空

内側に引きこもる日々が続いている。

引きこもることは、逃げることのように見えてそうではない。

引き込まざるを得ない時、というのが、人生にはあると思う。

意識が外に向かない時、外に向けることがしんどい時がある。

社会の中で生きている限り、外界との関わりなく人は生きていけない。

だから、もちろん大なり小なり関わりは持ったままではある。

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