奥鬼怒温泉郷への旅その1:雪見風呂がしたくて奥鬼怒温泉郷へ

毎年ではないですが、冬になると無性に雪見風呂がしたくなります。

2016年の年末は、その衝動がやってきました。

雪見風呂ができるところ。

そして、静かに過ごせるところ。

川がそばにあれば尚よし。

そんな条件と、自分にぴったりくるかどうかで色々と探して見つけたのが、奥鬼怒温泉郷でした。

鬼怒川温泉は、知ってはいるものの一度も行ったことがなかったというのも、ワクワクして、行ってみたい気持ちへとつながりました。

早速、行き方を調べたところ、北千住で乗り換えたら、そこからは特急で一本で鬼怒川温泉駅まで行けることが分かりました。

鬼怒川温泉って、結構行きやすいんだ!とびっくりしました。

クリスマス翌日の12月26日(月)早朝に出発。

年末年始で宿が混む時期を避けたいので、空いていそうな日を選びました。

出発した日は、多くの人は年末年始休みの前で、東京の電車内は通勤する人で混雑気味。

そんな中、旅の恰好をしている私は、若干浮いていました。笑

JRで北千住へ向かい、ここから東武特急へ乗り換えることにしたのですが、この北千住の乗換が、結構分かりづらく慌てました。

JR改札を出て、東武線の入口で切符を買って改札内に入り、のほほんと歩いていたら、特急が発車するホームがなかなか見つかりません。

どうしよう、出発時間が迫ってるのに・・・!!

駅構内の表示を見ても、どのホームから出発するのか分からず、駅員さんを探しても見つからず困っていたら、やっと表示を見つけることができました。

そして、ホームへの階段を降りると、何か電車が止まっています。

でも、その電車に乗っていいのか分からず、ウロウロしていたら、ようやく駅員さんが歩いているのを発見。

出発時間が迫っているので、焦りながら聞いて、やっと駅の構造が分かりました。

このホームは、普通電車用で、このままホームを春日部方面に歩いていくと、先頭部分が特急用ホームになっているとのことでした。

走ってホームをずっと先頭に向かうと、ゲートがあり、特急用ホームがありました。

すると、すぐに電車がホームに入ってきて、滑り込むように電車に乗り込み、ちょっとドキドキの旅の始まりとなりました。

(つづく)

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。