佐渡島旅行記その2:小木港の花火は迫力満点

小木港の花火

佐渡島への旅の経緯は佐渡島旅行記その1からどうぞ。

色々と調べていたら、ちょうど到着する日の夜、小木港で花火があがることが分かりました。

ちなみに、小木港は、佐渡島の南西部に位置します。

この写真は、直江津から小木港へ向かう佐渡汽船の船の中で撮りました。

新潟と佐渡との航路

航路は、国道なんですね。知りませんでした。

都心の人混みの中で見る花火は苦手ですが、旅先で、ゆったりとしかも間近で見れる花火は大好きです。

もし、混雑を避けて花火が見たい、という人は、旅先で見れる花火を探してみるのはオススメです。

ゆったりした場所で、かなりの迫力を楽しめます。

そして、小木港の花火をなんとか見たい!と思った私は、花火を見れるようプランを考えました。

しかし、直前になってから、動き出したこともあり、宿が取れない!焦りました。

花火の時は、島から出た人も戻ってきて家族で過ごすこともあったり、イベントなどとも重なり、宿が埋まっていたのでした。

花火の前にシーカヤックも楽しむことにしたら、その施設がダイビング客が多いため宿も併設していて、ようやく宿が取れました。

シーカヤックで青の洞窟へ

実は、佐渡島へ渡る日に、台風が北上していて、前日までいたダイビングのお客さんがこぞってキャンセルして帰ってしまったので、宿が空いたのでした。

蓋を開けてみれば、宿泊客は私一人でした。笑

実際、新潟への船はいくつか欠航になり、花火開催も危ぶまれましたが、夜には落ち着き、無事開催となりました。

しかし、宿から花火が開催される港まではかなり距離があり、歩いて行くのは大変です。

どうしたものかと思っていると、シーカヤックでお世話になった方々にお声がけいただき、一緒に向かうことになりました。(感謝です!)

花火の日は、地元の方は自宅へ人を呼んでお酒や食事でもてなすのが習わしのようで、なんと私はお世話になったシーカヤックの社長さんのご自宅にお邪魔することになりました。(スタッフの方とはカヤックに乗りましたが、社長さん一家とは初対面!)

お食事の時間には、佐渡の市町村統廃合のお話や、地域おこしのお話など真面目なお話を沢山聞くことができ、貴重な時間を過ごしました。

そして花火の時間!

よく見える場所に連れていっていただき、間近で大きな花火を堪能することができました!

こちらは港に向かう道を歩いている時に、あがった花火。

小木の街から見る花火

こちらは、港のベストスポットから見た花火です。

小木港で見る花火

三尺玉はあがらないものの、二尺玉はあがり、迫力満点です。

数年前までは、三尺玉を打ち上げていたそうですが、いまは二尺玉までになったそうです。

花火の翌日は、いよいよ佐渡島の様々な地を訪れました。

(つづく)

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。