佐渡島旅行記その3:矢島・経島、宿根木で歴史を感じる

矢島経島

花火を楽しんだ翌日は、台風の影響で強風と雨に見舞われました。

こんな天気を楽しむのもオツだな、などと思い、ぼんやり海を眺めたり、本を読んだり、日記を書いたりゆっくり過ごしました。

そして、その晩は、シーカヤックでお世話になった方が、Airbnbをされていたので、宿泊させていただくことにしました。

AirAnBは知っていたものの、初めての利用。

その土地に住んでいる人のお話を聞くのが大好きなので、とても良い時間を過ごさせていただきました。(感謝です!)

そして翌日は、台風一過で超快晴!

どこに行こうかな?と思っていると、宿主の方から矢島・経島と宿根木をお勧めしていただいたので、行ってみることにしました。

矢島・経島はこんな感じのとても美しく趣のある場所です。

矢島経島1 矢島経島2 矢島経島3

宿根木は、千石船の全盛期に船乗りや船大工、造船技術者が居住した集落。

宿根木集落

家々が密集して、敷地いっぱいに建っていて、中でも三角地に建つ三角家がとても有名とのことでした。

宿根木の三角家

これらの場所を訪れたことで、佐渡島の歴史を感じることができました。

後から調べて、なるほどと思ったのは、佐渡島は古くから思想犯の配流地となっていたことから、流人(皇族・貴族)が中央の高い文化を島にもたらしていた、といった説明でした。

それに加えて、廻船の寄港地だったことから富がもたらされたこと。

こういったことが、独特の気品を感じる雰囲気を醸し出しているように感じました。

更に後日、佐渡金山も訪れましたが、金山が発見され開発されたことも、とても大きなことだったと感じました。

*矢島・経島についてはこちら、宿根木について詳しくは宿根木公式ページをどうぞ。
*また、立ち寄った佐渡国小木民俗博物館もとても勉強になりましたのでお勧めです。

(つづく)

60分傾聴オンラインセッション

新型コロナウィルスの影響により、これまでにない状況になっています。

仕事や生活の変化がもたらす大小のストレスで、心にモヤモヤやイライラ、寂しさ、不安などを溜めていませんか?

自分の気持ちを閉じ込めていませんか?

期間限定の特別価格でのオンラインセッションを提供することにしました。(2020年9月末まで)

詳細はこちらをご覧ください。

お申し込みはこちら

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。