【体験談:10日目、自分の体を通して感じた「変化していく」という自然の摂理】ヴィパッサナー瞑想@京都に行って来ました

10日目が終る頃には、1時間以上足を組み直さずにいるのは苦ではなくなっていました。

ヴィパッサナー瞑想の意味や意義を説明する毎晩の講話の中で、よく言われる「アニッチャー」と言う言葉があります。

変化する、と意味です。

自然の摂理であり真理。

生まれたものは必ず消えていく、そして全てのものは変化する、そんな意味合いです。

良い状態は悪くなるときもあり、悪い状態でもいずれは変わっていく。

けれど、時に人の心は、その変わりゆくことを受け入れられずに、執着したり拒んだりしてしまう。

それが苦しみを生むのだと、そんな内容のことが話されていました。

ヴィパッサナー瞑想では、その「アニッチャー」を、自然の一部である自分の身体を通して、その感覚が変化していくことを感じながら実感していくのですが、まさにそれを体感できたと感じます。

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◆こんな方に

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この記事を書いた人

わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。