2025年8月を振り返る:来年の雪のリトリートに向けて準備を進める

夏の海と夕暮れ

8月が始まってすぐ、
来年の雪のリトリートで訪れる
ホテルの予約をする。

雪絵ちゃんと一緒に、
早朝からチャットでやり取りをして
手分けして部屋を押さえる。

人気のホテルなので、
半年前から予約が殺到するのだ。

ものの1〜2分で、
半年後のほぼ全ての部屋が埋まり

多くの人が早朝からパソコンの前で
予約作業をしていたんだな〜、
同じ時期に同じ場所に行こうとしている人が
こんなに沢山いるんだな〜、と
不思議な感覚になる。

企業のハラスメント案件も
カウンセリング実施や
報告書作成などをする。

悩みを生むポイントに
共通項はあるものの、

それぞれの人々の課題や
歩んできた道は違うので、
私にとっても毎回新たな体験であり
一人一人違うプロセスとなる。

言葉にはできない深い時間を
一緒にすることは
何にも変え難い。

その他では、
夏ならではのプール通いを楽しんだり、
心理学の勉強に追われて
図書館に通う日々が続いた。

花火も見れたり、
海にも遊びに行けたり。

海外から帰国中の友人と
久しぶりに会って話したり、
仲良くしている友人と
スパでゆっくり過ごしたり、
大切な時間も過ごせた。

しばらく行けていなかった
瞑想会にも参加できた。
テーマは「生と死」。

なぜかこのテーマは、
瞑想に限らず
もうだいぶ昔から
惹かれるテーマ。

戦争をテーマにした映画、
『ジョニーは戦場に行った』も
観ることができた。

体の不自由さと
精神や心の限界のない自由さの
対比が鮮やかで

戦争とは何か、
人間とは何かを深く感じさせる。

その他、
個人的な活動にも
時間とエネルギーを注ぐ。

料理も運動もできたし、
夏の暑さに負けず
充実した1ヶ月だった!

この記事を書いた人

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わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。