カフェコキーユに行って来ました(六本木駅徒歩4分)

新国立美術館内のカフェコキーユ

平日の昼下がり、六本木で、開放感があって、緑が見えるカフェを求めていました。

向かうは、新国立美術館の中にあるカフェ。

美術展を見る予定はないけれど、カフェのみの利用でも大丈夫なのかな?と恐る恐る向かいましたが、まったく問題ありませんでした。

もちろん、美術展を楽しんだ後の利用も良いと思います。

最寄り駅は、六本木駅の他に乃木坂駅があります。

今回は六本木から歩きました。

てくてくと歩いていくと、ほどなくして、美術館の入口が見えてきます。

新国立美術館の入口ゲート

新国立美術館のチケット売り場

外観からして、ガラス張りで、開放感に期待が持てそうです。

新国立美術館の外観

新国立美術館の外観

新国立美術館の外観

新国立美術館の外観

入口を入ってすぐのところには、ソファがあり、ここでゆっくりしている人もいました。

新国立美術館の入口近くのソファ席

そして、少し中に入っていくと、カフェというよりはオープンスペースという感じの場所があります。

新国立美術館の内観

とっても天井が高くて、それだけで、ゆったりと呼吸ができる感じがします。

新国立美術館内のカフェコキーユ

新国立美術館内のカフェコキーユ

カフェラテを買いながら、窓際の席が空くのを待ちました。

すると、そんなに待たないうちに窓際の席が空き、窓から見える緑に時折、目をやりながら、ゆ~っくりと過ごしました。

平日13時頃、席はまばらではありますが、埋まっていて、すごく空いているという感じではありません。

新国立美術館内のカフェコキーユ

けれど、天井がとても高いので、そこまで気にならない感じもありました。

とってもおしゃれなカフェ、というわけではないけれど、いつもとちょっと違う空間で、開放感を感じながら、時間を過ごせます。

くつろいでいる人の姿も、なんだかとっても絵になる空間です。

新国立美術館内のカフェコキーユ

季節が良いときは、テラス席も気持ちいいだろうな~と思いました。

新国立美術館内のカフェコキーユからテラス席へのドア

新国立美術館内のカフェコキーユ

また、天井が高い場所で、ゆっくりと過ごしたくなったら訪れたいと思います。

参考ページ:カフェ コキーユの食べログ

60分傾聴オンラインセッション

新型コロナウィルスの影響により、これまでにない状況になっています。

仕事や生活の変化がもたらす大小のストレスで、心にモヤモヤやイライラ、寂しさ、不安などを溜めていませんか?

自分の気持ちを閉じ込めていませんか?

期間限定の特別価格でのオンラインセッションを提供することにしました。(2020年9月末まで)

詳細はこちらをご覧ください。

お申し込みはこちら

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。