何時間でも本を読んでいられる!静けさを提供するカフェ、fuzkue(フヅクエ)に行って来ました(初台駅徒歩20秒、電源あり)

東京オペラシティに訪れた際に、寄れるカフェを探していました。

ネットで色々と探していたら見つけた、初台駅からすぐのfuzkue(フヅクエ)。

ホームページはとてもユニークで、字が沢山。読むのがちょっと大変です。笑

お店にも、滞在時のお約束や注意事項など書かれた冊子があり、その冊子の文字量も多いとのこと。

なんだかとても面白そうです。

ホームページには「本が読める店」というコンセプトで、静けさを提供していると書かれていました。

カフェでは一人静かな時間を過ごしたい私にとって、まさにこういうお店を求めていました!というコンセプトのお店。

注文するものによって、席料がかかる場合があるなど、ちょっと料金体系が独特ですが、 それもこれも、何時間滞在しても、寛いで過ごせて、本を読める静けさを確保するためとのこと。

これは、期待できそう、と思い、向かいました。

お店の外観

初台駅からが近いですが、代々木駅からも徒歩で20分ほど。

お散歩がてら歩ける距離です。

グーグルマップさんを頼りに場所を探します。

利用した人のコメントに「お店の場所が分かりにくい」というのをちらほらと見かけたので、注意深く辺りを見渡します。

もう近いはずなんだけど、どこかなぁ?

スマホの画面を見ているからなのか、ちょっと通り過ぎてしまった様子。

来た道を戻って、グーグルさんの指し示す場所をもう一度よく見てみると・・・

ありました!看板です。(やっぱり見つけにくかった!)

fuzkue(フヅクエ)の看板

アップで撮ってるので大きく見えますが、かなり小さい看板です。

そして、こちらのビルの2階とのこと。

fuzkue(フヅクエ)の入ったビル

早速2階へと上がります。

すると、お店の入り口がありました。

入り口に書かれた、お店の紹介文です。

fuzkue(フヅクエ)入り口の看板

入り口はこんな感じです。

fuzkue(フヅクエ)の入り口

ドアの窓から、店内の様子がうかがえます。

fuzkue(フヅクエ)の入り口ドア

店内の様子

ちょっとドキドキしながら、ドアを開けて店内へ。

カチャリ。

ランチタイムというには少し遅い時間に訪れたからか、店内にはお客さんはおらず、店員さんが静かに迎えてくれました。

早速、静かな雰囲気が漂っています。

お客さんがいないから、というよりは、お店が持つ空気が静かな感じ。

そんな空気が身体に沁みてきます。

あぁ、落ち着くなぁ。

店内の様子はというと、入り口を入ると、右側にカウンター席、左奥に厨房が見えます。

fuzkue(フヅクエ)入り口から見た店内

そして、数歩中へ入ると、左手前はゆったりとしたソファ席でした。

fuzkue(フヅクエ)のソファ席

ちなみに、店内奥から入口を見るとこんな感じです。

fuzkue(フヅクエ)店内奥から見た入口

厨房の周りは本棚になっていて、ぎっしりと本が入っています。

fuzkue(フヅクエ)厨房の本棚その1

fuzkue(フヅクエ)厨房の周りの本棚その2

ソファ席の前にも本棚があります。

fuzkue(フヅクエ)ソファ席の本棚

カウンター席の頭の上も本棚です。

fuzkue(フヅクエ)カウンター席の上も本棚

壁に飾ってある本もインテリアとなっていて素敵でした。

fuzkue(フヅクエ)の壁と本

本は自由に読んでいいとのこと。

見たことのない本も並んでいて、とても興味をそそられます。

カウンター席は、窓からの陽が射し込んで明るいです。

また、席と席が離れていて、ゆっくりと過ごせる雰囲気です。

fuzkue(フヅクエ)のカウンター席その1

fuzkue(フヅクエ)のカウンター席その2

カウンターには、メモ帳とペンが置いてあり、自由に使えます。インテリアとも相まって、素敵な雰囲気を醸し出していました。

fuzkue(フヅクエ)カウンター席のメモ帳

こういうちょっとした気遣いが嬉しいですね。

例のお店の利用ルールが書かれた分厚い冊子もありましたが、訪れた時に読んでもらいたいということから、撮影はNGでした。

やっぱりとても分厚くて、書かれていることも面白かったです。笑

過ごしてみて感じたこと

まずは、ランチをと思い、定食を注文。

fuzkue(フヅクエ)の野菜中心定食

野菜中心の定食は、味も染み込んでいて美味しく、身体にも優しくほっこりしました。

その後、しばし書き物や読書をしました。

そして、もう少しのびのびしたかったので、席を移動し、今度は紅茶とケーキを注文。

fuzkue(フヅクエ)のチーズケーキと紅茶

こちらも美味でした。

平日のお昼から夜にかけて、多い時でお客さんは4~5人。

初めて訪れたんだろうな、という感じの人の方が多い様子。(お店の説明が書いてある分厚い冊子を見ているので分かるのです)

外は少し天気が優れなかったけれど、それもまた読書日和と思える日。

降る雨と共に心も静まり、読書に集中していきました。

カフェでは、よく耳栓をしている私ですが、ここでは不要なのが嬉しい。

あまりに落ち着いて、尚且つ読書に集中できたので、予定していた時間を大幅に超えて滞在してしまいました。

注文したものと滞在時間に応じて、席料が変動するので、私の場合はちょっと多めの出費になってしまいましたが、4時間以内なら概ね一人2000円前後で済むようです。

けれども、出費が多くなってしまっても、また来たいと思える、静かで落ち着ける空間。

なんというか、ありそうでなかった貴重な空間。

ここに来るためだけに、初台に来てもいいかも、と思えるお店でした。

今度来た時は、お店に置いてある本も手に取ってゆっくり読みたいなぁ。

参考ページ:fuzkue(フヅクエ)の食べログfuzkue-本の読める店のページ

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。