運動習慣を再開して、生と死は、動と静なのかもしれないと思った

体調を崩して運動どころではなかった1月。

近頃ようやく、体が動くようになって来たので、階段を使う習慣を再開しました。

それに加えて、調子の良い日は、一駅分歩くなどウォーキングも開始。

数日経ちましたが、体が温まってきてるように感じます。

単に気温が上がってきてるのかもしれませんが。笑

しばらく忘れていた、体を動かした時の体の感覚が気持ち良いです。

知り合いが以前、「年をとると動かなくなる」と言っていて、真理をついているようでドキッとしたのを覚えています。

生と死は、動と静ということなのかもしれない。

死や老いに抗うわけではないけれど、この生が、この命が望む「動」をもっと求めていきたい。

記事の書き始めは、運動習慣のことだけ書くつもりでしたが、なんだかちょっと深くなりました。

運動習慣も突き詰めると、いのちを輝かせるということにつながるのかもしれません。

そんな風に思いました。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。