苦しい経験の意味

焼岳に咲く花

押し潰されそうに思える苦しみは、自分の中にある力強さと勇気を思い出し、命の指し示す道を歩くため。

失って味わう悲しみは、すでに手にしていたことに気づき、感謝を感じるため。

壊れたレコードのように続く虚しさは、自らが輝きを放つために出会うべき自分、人、場所があることに気づくため。

苦しみの渦中にいるならば、自分の最も深いところにある輝きを見つめることを怖がらないで。

全てを脱ぎ捨てて、その輝きを自分の手に掴んだら、あとは身を任せて。

そこから感じる恐怖や不安は全て幻だから。

一歩前へ。

もう一歩前へ。

苦しい経験があったからこそ、日々の何気ない瞬間が幸せに感じる。

季節の移り変わり、刻々と変わる一日の風景、自然の営みすべてが美しく感じられる。

当たり前と思っていた毎日の出来事が、尊く感じられる。

そんな日々が、あなたに手を差し伸べている。

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新型コロナウィルスの影響により、これまでにない状況になっています。

仕事や生活の変化がもたらす大小のストレスで、心にモヤモヤやイライラ、寂しさ、不安などを溜めていませんか?

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。