3か月ブログを書き続けての気づき・変化

ブログを始めて3か月が経ちました。

2017年4月16日に立ち上げ、今日まで毎日更新し続けてきました。

最初のうちは、深く考えずに、まずは1日1記事を続けてみよう、そう思って書き続けました。

そして、気づけば3か月が経っていました。

ちょうどいいタイミングなので、1日1記事を3か月続けての気づきや変化をまとめてみました。

  • どんな記事でもとにかく書く、と決めると書ける
  • 書く内容が思い浮かばない時こそ、記事の幅が広がる時
  • 心が動いた瞬間に写真を撮っておくと、ブログで使える時がくる
  • わざわざ誰かに言わないようなことでも、自分なりのこだわりや、好きなものがあることに気づき、それをブログに書くことで人の役に立つことがある
  • 記事を読んだ方から「紹介したものを買ったよ」「書き方を参考にしたよ」などといったフィードバックをいただくと、自分にとって当たり前のことが人の役に立っていることに気づき、驚きとともに嬉しくなる
  • 好きなことにより詳しくなる
  • アウトプットすることを決めているので、自然とネタとなるような行動をとるようになる
  • 自分の中の感覚的理解で終わらせていたことを言語化することで、より深く理解し、伝えられるようになる

いまのところ、こんな感じでした。

そして、ここからどうしていくか、ちょっと考え中です。

1日1記事更新を続けていくか、或いは、ちょっとペースを緩めてもう少し書く内容を吟味していこうかどうしようか、と考えています。

現実的に少し忙しくなっていることもありますが、もう少し書く内容の質にもこだわりたくなってきています。

とはいえ、時間をかけたからといって、良い記事が書けるとも限りませんし、時間があることでこだわり過ぎてしまう危険性もあります。

そこは気を付けたいところです。

ですので、ペースを緩めるにしても、例えば3日に1記事などある程度のタイムリミットは設けようか?などと考えてもいます。

そう考える一方で、これまで通り、日記的な気軽な記事を書くのもいいかも、とも思っているので、まだ心は固めていません。

さて、どうしましょう。

明日の風は明日吹く、ということで、また明日考えたいと思います。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。