部屋に花を飾り始めて気づいたことと変化

この春から、部屋に花を飾り始めました。

自然の中に行くのはとても好きで、山や公園で花を見るのも大好きですが、不思議と、積極的に部屋に植物を置こうと考えたことはありませんでした。けれど、きっかけがあり、この春から部屋に花を飾り始めました。

長く続けられるように、まずはお花屋さんや近所のスーパーで、「あ、この花いいな」と思うお手頃な花を買って帰り、100均で買った小さな花瓶に生けて、部屋と洗面所に飾っています。

花を飾り始めて、1か月ほど経ち、小さなことながらも色々な気づきや変化がありました。

  • 花の周りがスッキリ片付いた→他の場所ももっと片付けたくなる
  • 花を見る度に、心がほわっと明るくなる
  • 花瓶の水が減っているのを見て嬉しい気持ちになる
  • 花を選ぶときに、自分の気分が分かる
  • 家が居心地の良い場所になった
  • 心にゆとりが生まれた
  • 花を選ぶという、楽しみが増えた
  • 花屋さんが身近な存在になった

などなど。今のところはこんな感じですが、続けていくと他にも気づきが出てくるのかな、と思います。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。