混沌としてきた頭の中のものを全て書き出した 可視化されたことでどんな変化が起こるか楽しみだ

軽井沢に咲く黄色い花

今年に入ってから、色々と行動していることがある。

忙しさも手伝って、頭の中が混沌としている。

もちろん、考えたいことはあって、時折頭に浮かんでは消えていく。

まとまることもあるし、ふと新たな気づきがあることもある。

時々、散文のようにして書き出すこともある。

今日は、もう少しまとまった時間の中で、いま考えていることを書き出してみた。

自分の中にあったこと達が、目に見える言葉や文章へと変わっていった。

改めて、目に見える文字になると、何となく整理される感覚がある。

そうだよね、私、こんなこと考えていたよね。

ふと、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」という本を思い出した。

とても印象的な内容の一つが、片づけをする前に、とにかくタンスやクローゼットにある服を全部部屋に出すこと。

私も以前やったことがあり、とても驚きの体験だった。

こんなに部屋の中に物があったの?と目が点になってしまうくらい、物が出てくる出てくる・・・

そして、そこから片づけを始めていくのだ。

今の私は、まさにそんな感覚だ。

物質的な物ではないけれど、とにかく、頭の中のものを全部出した状態。

ここから何が起こってくるか分からないけれど、時に整理されたり、時に新たな展開が起きたりするのかもしれない。

何れにしても、頭の中にある状態よりは、形を持ち、強く意識される状態になった。

さて、これからどんな変化が起きていくのか。

楽しみつつ、見守りたいと思う。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。