運動の習慣:階段を使う習慣がだいぶついてきました

2か月間の運動の習慣づくりを振り返る

運動の習慣を作りたいと思い、そのことを「運動の習慣を作りたい」と題してブログに書きました。

1か月ほど経った時に、その経過についても書きました。

最初のうちは、忘れてしまったり、うまくできなかったりで、苦労していました。

そして、そろそろ2ヶ月ほど経ちます。

少し振り返ってみたいと思います。

運動の習慣で試していたことは4つ

まず小さなことから試してみようと思い、試していたことは、下記4つ。

  • エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使う
  • 一日一回腹筋
  • 一日一回腕立て伏せ
  • ラジオ体操

この中で続いているのは、エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使う、です。

試行錯誤を続け、かなり自然になってきました。

他のものは、何回か断続的にしている感じで、習慣とまでは呼べません。

たとえば、地下鉄を使った時など、地上に上がる階段がかなりの段数になることもありますが、それでも、階段でのぼろうかな、と自然に思います。

体が階段へと自然に向くようになってきたのです。

習慣になったと思えるサイン

これはもう習慣になったな、と思う時があります。

そのサインは、この「体が自然に向く」ようになった状態かな、と思います。

こうなるまでの期間は、試行錯誤が続きますが、体が自然に向くようになると、もういちいち考えたりしません。

階段を使うのが、当たり前のことになるからです。

この階段を使うことに加えて、更に運動の習慣を作っていきたいと思う今日この頃です。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。