モヤモヤしてブログ記事を書く手が止まり、内観してみて分かったこと

1週間ほど前に、ブログ記事を書く手が止まっていました。

モヤモヤしていて、何を書いたらいいか分からなくなっていたのです。

そのモヤモヤは何なのか。

自分の頭の中にあることを、キーボードを手が走るのに任せてとにかく書き出してみました。

そこで浮かび上がってきたことは、自分の内側がサナギ状態だということ。

これまで興味があったこと、そして今興味を持ち始めていること。

その両方がいま自分の中に混在し、混沌とした状態。

新しい何かがそこから生まれてくる予感のする状態。

でも、そのことを見ないようにして、早く前に進もうとしていた自分。

過去に囚われていた自分。

進みたくても進めないことにもどかしさを感じていた自分。

そんな自分がいました。

あぁ、そうか、サナギだったのか。

そして、理性や顕在意識は、そのことに気づかないふりをして、早く現実を進めようとした。

そんな状態だったんだ。

・・・と、今の自分の状態に気づけたら、少し楽になりました。

折しも節分を過ぎ、春が近づいている。

自分の中にも蠢きを感じる。

でも、まだ生まれていない。

そんな状態なんだ、そんな今なんだ。

こういう時、どうしたらいいか分からないけれど、ただその自分を受け入れよう。

そして、待つ姿勢でいよう。

けれど、何もしないのではなく、直感がイエス!と言ってるものを掴んでいこう。

そう、そっと胸の中で、自分に言い聞かせました。

The following two tabs change content below.
花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。