手がキーボードの上を走るのに任せて、ただただ書き出すことの大切さを感じる

先日のブログで、ブログ記事を書く手が止まっていたことについて書きました。

その時は、手がキーボードの上を走るのに任せ、メモ帳にただただ頭の中にあることを吐き出すことで、自分の状態が俯瞰できました。

書けないと思っていたけれど、「ブログ記事として書く」ということができなかったのであって、書けないわけではなかった。

頭の中には、日々沢山の考えが浮かぶし、気づきも沢山ある。

今日もまた、ブログに何を書こうか?と思ったけれど、ブログに書く書かないは置いておいて、まずは手が動くのに任せて、頭の中にあることを吐き出していった。

すると、色んなことが出てくる、出てくる。

自分でもびっくり。

ブログとして書くかどうかは、頭の中にあるものをすべて吐き出してから、判断すればいい。

だから、まずはとにかく吐き出す。

これが、今の私にとっては、とても心地良い。

書いてしまえば当たり前のことで、下書きという形で既にやっている人もいるだろうし、キーボードでなくノートに書く、という人もいるかもしれない。

私は、どうもキーボードがいいみたい。

これまでも、手書きでノートに色々と書くということはやっていました。

でも、キーボードで書いていると、ノートに書く時とはまた違うことが出てくる。

これからも、まず頭の中のものを外に吐き出す、これをやりたいと思います。

ブログ記事のためだけでなく、考えを整理したり、自分自身を俯瞰するのにも役立つと感じています。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。