泊りがけの心の学びで気づく、自分がセッションが好きだということ

1月末の合宿での心の学びで、沢山の気づきがありました。

そのうちの一つは、カウンセリング、セラピーを通して、人の心の奥底にある、純粋で美しく深淵なる真実に触れることが、私はたまらなく好きだということ。

いや、好きという言葉では収まらない、感動を超えた魂の震えを感じる。

そして、その真実に触れることで、私自身の肉体を超えた純粋なる意識も、癒され、洗われ、クリアーになっていく。

そんな時間が自分にとって、とても大切だということ。

こんな時間をもっともっと持てたら、あぁ生きてて良かった、生きるって素晴らしい、そんな風に思えそうなくらい。

自分自身から、どんどんエネルギーが湧いてくるのを感じました。

仲間からも、セッションしていてこそのあなただよ、とフィードバックをもらい、嬉しいやらびっくりやらその通りやら。

やればやるほどエネルギーが湧いてくること、これはきっと、ここ掘れワンワンのサイン。

この感覚を信じて進んでいこうと思います。

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花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。