複業OKとなって、次に向き合っているもの

先日、会社で複業OKをもらったと書きました。

それはもう、目の前の景色が広がって、自由を感じました。

けれど、その後にじわじわと訪れてきたのは、怖れの気持ち。

私にやれるの?

本気なの?

覚悟あるの?

そんな声が聞こえてきます。

きっと、何かを始めようと思ったら、常に頭の中にこだまする声。

どんな人も多かれ少なかれ、乗り越えてきた自分との闘い。

この声に負けて、やっぱり私にはできない、自信がない、無理・・・とやめてしまうと、そこに残るのは、変化や成長のない今までと同じ自分。

今までこの状態を、前に進むか、後退するもしくはとどまる、という2つに1つの選択のように思っていました。

けれど、この記事を書きながら浮かんだイメージは、自分の前にある2つの扉。

1つは怖れの扉、もう1つは愛と勇気の扉。

進むかとどまるかではなく、本当はどちらかの扉を開けて進んでいるんじゃないだろうか。

怖れの扉を開けて進んだ時、景色が変わらず、不安ともやもやを抱えて、自分100%でいられない。

愛と勇気の扉を開けて進むと、景色がどんどん変わり、自分を生きることができて、予想していなかったことが起きていく。

どんな小さなことも足踏みをしている時、実はこの2つの扉が、すっと目の前に現れているのかもしれない。

あなたはどちらの扉を開けるの?

そう問われている気がしています。

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花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。