突然、目の前の景色が広がりました 複業への道

久高島の水平線からのぼる朝日

私が勤める会社の社内では、同僚の発案で今年の夏ぐらいから、Yahoo1on1を真似たものが始まっていました。

1on1とは、上司と部下で1対1で話す時間を設けることで、部下の才能と情熱を解き放っていったYahooの取り組みです。

Yahooは大きな会社なので、上司は課長だったり部長だったりするのでしょう。

けれど、私の勤める会社はとても小さいので、私の上司は社長です。

ある意味、話された内容によっては、何が起こってもおかしくないですよね。ドキドキです。

優先度の高い社員から、社長との1on1が始まり、はや数か月が経っていました。

そして私の順番がまわってきました。

議題は私が用意することになっているので、最初は事務的なことや業務のことで気になることを、挙げていました。

話すうちに、他の人がいない場所だから話せることとかないの?キャリアプランとか。と聞かれました。

うっ、複業を始めたいけど、それ言っちゃって大丈夫だろうか。というか、これが何なら一番言いたいことだけど、どんな返事が返ってくるか分からず、避けていたというのが本当のところでした。

でも、、、、ちょっと言ってみよう。

そう思い直し、言いました。

複業を始めたいと思っています。

社長の答えは、YESどころか、複業OKという言葉さえ本当はおかしいと思う。禁止とかOKとかでなく、そもそも会社は人を縛るようなものではないし。OKするしないの許可自体が不要だし、競合とかでない限りは、制限する必要すらない、というものでした。

Oh, My GOD!!

私もそう思うけれど、経営者側の人がそう言い切ってくれる、ってなんだかすごく嬉しかったのです。

更にその活動に対してかなり理解してくれている姿勢で話を聞いてもらいました。

Oh, My GOD、AGAIN!!

もう自分の行く手を阻むものは、自分以外には何もないのだ、ということがはっきりしました。

とてつもない広い海を前にしている気分です。

本当は、もっと前から、私は何をしても良かったんだ。自由だったんだ。

そう思いました。

本当に現実は思っているより優しい。

ここから、歩き出していきたいと思います。

道

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。