内側の変化は、時の感覚を変える

今年に入ってから、自分の内側を見つめ、向き合い続けてきました。

ふと、振り返ってみると、一年に満たない期間なのに、自分の感覚が大きく変わったことを感じます。

自分であることは変わりないけれど、まるで別人のように感じます。

そして、今年に入ってからの時間が、本当に濃密で深く、長かったような短かったような、時が捻れてしまったような感覚です。

コツコツと積み重ねてきたけれど、でも振り返ってみると短い期間で時空の捻れを飛び越えてきたような、そんな感覚になるのです。

内側が大きく変化する時の感覚。

人生はきっとこれを繰り返してる。

時が連続していたようで、非連続だったような、不思議な感覚。 

これこそが進化なのかもしれない。

まだまだ、この感覚を感じて進化していきたい、そう思った日でした。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。