痛みは思いになる

海援隊の「贈る言葉」の歌詞に好きな一節がある。

悲しみが多いほど、人には優しくなれる、という一節だ。

悲しみや痛みは、人を思いやる気持ちに変わり、それはやがて大きな思いへと変わる。

人が成し遂げようとしている思いを聞く時に、その奥に見える痛み。

そう思うと、痛みは自分だけでなく、周りの人も幸せにするギフトであり、転換点。

60分傾聴オンラインセッション

新型コロナウィルスの影響により、これまでにない状況になっています。

仕事や生活の変化がもたらす大小のストレスで、心にモヤモヤやイライラ、寂しさ、不安などを溜めていませんか?

自分の気持ちを閉じ込めていませんか?

期間限定の特別価格でのオンラインセッションを提供することにしました。(2020年9月末まで)

詳細はこちらをご覧ください。

お申し込みはこちら

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。