自然、環境、人間の精神性について深い示唆を与えてくれる映画:「地球交響曲」

地球交響曲は、オムニバス形式のドキュメンタリー映画シリーズで、現在八作品あります。

タイトルが交響曲ですので、第一番から第八番までです。

大きな映画館などでは上映されることはありませんが、自主上映会が各地で行われています。

以前、仲間や友人と鑑賞したこともありましたが、深い内容なので何度見てもいい映画です。

今年は公開されてから25周年ということで、各地で自主上映会が盛んに行われているようです。

そして、この第三番をどうしても見たい、今見なければいけない、そんな気がして映画館へと足を運びました。

第三番は、出演が決まっていた写真家の星野道夫氏が、撮影開始直前に亡くなったため、星野道夫氏の追悼というテーマも持っています。

その星野道夫氏がとても好きなのですが、彼の言葉を聞きたい、彼の人生を感じたい、そんな思いで見に行ったのでした。

映画は沢山のことを教えてくれました。

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悠久の自然の営み。

その中で生きる私たち人間の小ささ。

自然と深く深く一体になること。

その体験の中にある、悲しみと喜びを超えたところにある意識の感覚。

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このシリーズは、きっと自分の状態が変わると感じることも変わります。

だから、折に触れて見たいと思います。

そして、私の中で益々存在が大きくなった星野道夫氏に触れるため、著作を色々と読んでいきたいと思いました。

自然や、環境、人間の精神性に興味がある方はもちろん、人生や生き方に迷いを感じている方などにもオススメです。

参考ページ:地球交響曲の公式ページ

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。