寒い季節にちょっと好きな感覚

今日は木枯らし1号が吹いたそうで、台風一過だけど、寒い不思議な日でした。

風が冷たくて、すぐそこまで冬が来ているのを感じます。

寒い季節の楽しみは色々ありますが、すごく微かだけど何だか好きな感覚を、ふと感じられました。

その感覚とは、瞼の裏側で冷えた目玉の温度を感じる感覚。

外で、冷たい風に触れた目玉が冷えて、瞬きをすると、瞼の裏側でその冷えた温度を感じるのです。

マニアック過ぎるというか、微細過ぎて、自分でも書いてて可笑しくなります。笑

ああ、冬が来たなぁ。

改めて、目って外気に触れてるんだなぁ。

とか、色んなことが呼び起こされて、その感覚を楽しみました。

瞼の裏、冷えた目で感じる、冬の訪れかな。

・・・と少し句のようにしてみたり。笑

身体の随所で感じた冬の訪れでした。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。