コーチングの使いどころ

カウンセリング、セラピー、コーチングには、それぞれ使いどころがある。

扱うテーマ、ステージなどによって、有効なものが変わってくる。

心から湧いてきたやりたいことを実現するために、具体的にどうしていくか。

ここを明確にしていくところに、コーチングは力を発揮する。

頭で考えたやりたいことではなく、自分の内側から、心から、湧いてきたもの。

そこがポイント。

心から湧いてきていないと、コーチングで具体的な行動を引き出していこうとしても、どんどん苦しくなる。

そんな時は、カウンセリングやセラピーの出番。

どんな手法も、その時々に合ったアプローチだと、本当にパワフル。

目の前にいる人の表情がみるみる変わるのを見て、改めて実感しました。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。