カウセリング・セラピーで自分を知ろう

気づき

カウンセリングを受けると、自分を深く知ることができる

日本では、カウンセリングやセラピーを受けることに抵抗を感じる方や、敷居が高いと感じる方が多いです。

けれど、実際は受けるといいことが沢山あります。

病気じゃなくても、いたって健康でも、こんなこと相談してもいいのかな、と思う場合でも。

楽になったり、心と体がスッキリしたり、自分がどうしたいかが分かったり、

人との関係が円滑になったり、元気や活力が湧いてきます。

カウンセリング・セラピーを受けると、

自分を深く知ることができ、自分らしく人生を生きられるようになります。

自分の心の癖や、自分を苦しめているパターンも知ることができ、

それまでは知らないうちに巻き込まれていた、それらのパターンに気づき、超えていくことができます。

「気づく」ことで現実が変わっていく

セッションの中で、対話やいろんなワークを通してもたらされる「気づき」。

この「気づくこと」がポイント!

人は「気づく」ことで、現実を変えていくことができるからです。

これは色んなことに言えることだと思いますが、

例えば、呼吸。

呼吸に意識を傾け、今の自分の呼吸に気づくことで、変えていくことができます。

「あ、呼吸が浅くなっているな」と気づくことができれば、深くすることもできる。

スポーツや、歩き方や、姿勢なども同じですね。

そして、自分の心の癖や、自分を苦しめるパターンへの気づきを重ねていくと、

今度は、本来の自分は、何が好きで、何に心が躍り、何をしている時に楽しさや喜びを感じるのか、

ということも感じられるようになっていくのです。

個人セッションのご案内

個人セッションを行っています。

◆こんな方に

  • 自分のやりたいことが分からない
  • 自分の気持ちが分からない
  • イライラ・モヤモヤ・違和感を感じることが多い
  • 充実感を感じられない
  • 今のままは違うと分かっているが、自分の望みが分からない
  • 生きづらさを感じる
  • 人とのコミュニケーションにストレスを感じる
  • 自分の気持ちをうまく伝えられない
  • いつも繰り返してしまう、うまくいかないパターンがある
  • 自分を知りたい
  • 自分の気持ちを整理したい
  • 自分らしい人生を生きたい
  • コーチングを受けたことがあるけれど、スッキリしない、うまくいかない

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この記事を書いた人

わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。