ミッションは願いであり、祈り

自分の使命は何だろう?

やりたいことは何だろう?

若い頃から、そんなことを考えて過ごしていました。

そして、答えが見つからず、時に空虚感を感じ、時に引きこもって過ごしていました。

仕事に喜びを感じていたり、やりがいや使命感を持ってイキイキ過ごしている人々を羨ましく思っていました。

私には、そんな使命やミッションは無いんじゃないか。

いや、でも、イキイキとした人生を送りたい。

諦めと期待を交互に感じながら、長い時を過ごしました。

そして、今、心の学びの仲間と一緒に深く自分と向き合っています。

思えば、ミッション、使命、という言葉を聞くと、どこか力が入る感覚がありました。

けれど、ミッションは願いであり、祈り。

そう思った時に、すーっと、心が静かになっていったのです。

今、少し自分の奥底から、その願いと祈りが少しずつ生まれてきているのを感じます。

まるで、鍋の中の水の温度が上がっていった時に、少しずつ、そして静かに鍋底から水面へ気泡が上がっていくように。

静かに瞑想しながら、その願いと祈りを湧いてくるままにしていたい。

そうすると、もっとクリアになってくるような気がするのです。

ミッションは願いであり、祈り。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。