人は花に似ている

新しい心の学びを始めて、3か月ほどが経ちました。

講座の時間と、講座以外の時間とで、様々な学びや、習ったことの挑戦などの体験を通して、変化・変容・成長が起こっています。

そんな自分の変化を感覚として表すならば、花が開くよう。

花が開くとき、その中心は茎と花の境目辺りになると言えます。

花を人間に重ね合わせるならば、人間の中心となるのは丹田の辺り。

この中心部分から、少しずつ花が開いていくような、そんな感覚があります。

人が内側の深いところから変化していく時、然るべきタイミングが来た時に、ゆっくりと内側から花開いていくんだと思うのです。

才能が開花する、などのように「開花する」という言葉が使われるのも、とても感覚的に理解できます。

人は花なんだなぁ、と実感する今日この頃です。

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花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。