ハグの日に思い出した、フリーハグをしてみての学び

8月9日は、なんの日だろう?と調べてて、ハグの日と分かり、街頭でフリーハグをした時のことを思い出しました。

何年も前のことです。

仲間と話してるうちに、渋谷の街頭でフリーハグしよう!ということになりました。

何人か興味のある人を募って、渋谷に集合。

集まってみたもののドキドキ。

あまりハグの文化がない日本で、変な目で見られないかな~とか、本当にハグしてくれる人はいるのかな~とか色んなことを思いました。

当日集合してから、どの場所でやろうかと相談して、場所を決めました。

そして、移動し、早速フリーハグと書いた大きな紙を持って、アピール!

やはり、ちょっと見るだけで、不審そうに通り過ぎる方が大半。

でも、仲間の一人が、積極的に声を掛け始めました。

すると、なんとなく遠巻きに通り過ぎていく人の中で、こちらへ寄ってくる人がいました。

そして、ハグ!

一人ハグすると、他にも何人か来てくれます。

外国人の方もいたと記憶しています。

最初のドキドキがあったことも手伝って、ハグしてくれる人がいると、本当に嬉しかったです。

この時思ったのは、こちらが躊躇していたり、不安そうにしていると、近寄ってきたい人も近寄ってこれない、ということ。

逆に、こちらがオープンになって、迷いなく声を掛けていくと、面白がってくれる人や興味を持った人がささっと近づいてきてくれるのです。

笑顔でオープンな気持ちで、声を掛けたりアピールして、ダイレクトにメッセージを伝えること。

気持ち良く率直にリクエストされたら、人は気持ち良いものなんだと思います。

断るにしても、応えるにしても、気持ち良くそうすることができるものなんだと思います。

ハグの日に、フリーハグから学んだことを思い出しました。

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花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。