愛の形 人にはその人なりの愛がある

紅白のバラ

でっかくて、あったかくて、太陽のような愛もある

そんな人に出会うと、自分と比較してしまうことがある

私にはそんなにでっかくて、あったかい愛があるだろうかと

ふたつの白い花

でも、私なりの愛がある

時に静かに見守り

時にそっと寄り添う

気づけばそこにある木のような、緑のような

耳を澄ませば聞こえる風の音のような

変わらず寄せては返す波のような

早朝の三浦海岸

人にはそれぞれのあり方があり

愛の形がある

誰かと触れ合った時

自分の心がどんな風に震えているのか

静かに感じていけば

相手の愛の質が感じられる

それは同時に、自分なりの愛の形に気づくことへとつながる

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。