自分を生きることを、父母の老いが後押ししている 親は子どもを育て続けてくれる。

自分との向き合いが進み、前進を始めています。

その前進を後押ししている1つのことに、死への意識があります。

人は生まれたら、死に向かって歩き始める。

人は必ず死ぬ。

頭では分かっているものの、どこかリアリティを感じられなかったこの事実が、親の老いを感じるようになって、かなり肌で感じるようになっています。

死の前には、介護の可能性もあります。

それと同時に、自分自身だって本当はいつ死ぬか分からない。

その死への意識が、焦りとはやる気持ちを生み、前進へと駆り立てます。

ふと、楽な方に流れたり、逃げようとする自分を、いや、そうじゃないよね、と戻るべき道へと押し戻してくれるのを感じます。

自分が本当に生きたい道を生きるために、今、何を優先するべきなのかを確認できるのです。

親は、どこまでも育て続けてくれるんだな、とも思います。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。