カウンセリング・セラピーはいのちの対話、いのちの再生

訳あって、鍵をかけた

時には意識的に、時には無意識的に

必要だったし、それが唯一の道だった

でも、もう鍵をかける必要がなくなった今、鍵を失くしてる

本当はいま手元に欲しいもの、ないと困るものまで、一緒にしまってしまったから開けたいのに

鍵がない

鍵穴さえも見つからない

そんなことが人の心の中では起きている

切ない

あぁ、、切ない気持ちになる

でも、その鍵を、

時には痛い思いをしながら探しに行く

それは、光も闇もすべてを内包するいのちの導き

その姿は、見る者の心を震わせ、魂を揺さぶる

どこまでも泥臭く

言葉にできないほど神々しいいのち

カウンセリング、セラピーはいのちの対話

いのちの再生

ピンクの蓮の花

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。