私は私を生きたい

今日、家への帰り道にふと内側から出てきた言葉です。

ある友人を思い浮かべていました。

その友人は、いつもとても人生を楽しく生きていて、すごく自分に正直。

年齢とともに、しがらみや、周りの期待、立場など、色んなことを考えるようになってくるけれど、でも、それらを超えて、自分を生きている。

これまで、その生き方に刺激をもらっていましたが、そこまで自分と重ねてみたことはありませんでした。

けれど、今日は歩きながらその友人を思い浮かべていたら、言葉が浮かんできました。

あぁ、私は私を生きたい。

私は、もっと私を生きたい。

少し新鮮な感覚でした。

先週から始まった学びも影響していると思います。

学びの時間が、まるで卵の殻にヒビを入れるかのように、私の心の扉を少し押し開けたのかもしれません。

そして、今まで自分の中に眠っていたものが動き出し、これまで存在していても素通りしていた外界のものとの共鳴が始まったような、そんな感覚です。

自分の中に、新しい感覚が起こってきたのを感じます。

きっと、常に人生は、この湧き上がってくるものを感じ取り、それまでの自分を脱ぎ捨て、変化していくことの繰り返しなのだと感じています。

今日、その芽吹きを自分の中で感じました。

ちょっとそのことを記しておきたくて、ここに書き留めることにしました。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。