紅葉の美しさを見ながら、感受性を失わないようにしたいと思う

山の紅葉は、街より早く始まります。

9月、10月、11月と高度を下げながら長く楽しめます。

山は、夏は涼みに行けるし、秋は早くから紅葉が楽しめるし、季節を何倍にも楽しめるなぁと思います。

そして紅葉はいま街に来ています。

少し前からキレイな時が始まり、いまは葉が散るのも楽しめます。

紅葉の落ち葉

青い空と紅葉する木、そして緑のままの木。

紅葉と青空と緑の木

そんなコントラストに目を細めてしまいます。

紅葉シーズンは、どこも紅葉を楽しむ人で混み合いますが、その理由も当然と思える美しさ。

心を掴まれます。

そんなハッとする心をいつまでも持ち続けたい。

紅葉に心奪われながら、そう思うひとときでした。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。