何が起こったのか分からない

心の深い深いところに触れる。

通常の意識では、手の届かないところ。

とても、とても深いところ。

そんな深いところに触れた時、そしてプロセスが進んだ時。

振り返ってみると何が起こったのか、うまく説明できない。

ただただ、自分の感情が大きく動いた瞬間が、感覚と共に記憶に残っている。

そして、掛けられた声が頭にこだまする。

整理できない、うまくつながらない、そんなことがボコボコと起こってくる。

けれど、すべてはつながっていて、自分の未来への道へと続く、一つ一つ大切なピース。

振り返った時に、歩いて来た道を見て、その意味が分かるんだと思う。

いまは、一歩一歩歩くだけ。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。