思い込みに気づく衝撃

日々の出来事の中で、自分が取っている不可解な行動。

なぜかいつもこうなってしまう、こうしてしまう、というパターン。

自分の中で繰り返し起こってくる感情。

その奥には、思い込み、信じ込みがある。

現実に起きている現象には気づいているけれど、その奥にあるものにはなかなか気づけない。

あまりに、その思い込みが自分の一部になっていて、近すぎて、気づけない。

灯台下暗し。

カウンセリング、セラピーの中で、その思い込みが浮かび上がってきた時の衝撃。

その衝撃の余韻はしばらく続く。

そして、次第にパターンを違った目で見られるようになり、行動が変わっていく。

そんな衝撃を味わっています。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。