辛さ、苦しさは古い自分を捨てるサイン

どうしたらいいんだろう。

何がいけないんだろう。

ただ、幸せになりたいだけなのに。

もっと満たされた感覚を味わいたいだけなのに。

なぜうまくいかないんだろう。

大切な人との関係、仕事、叶えたい夢、自分の状態。。。

何かが違う。

このまま行った先の未来が見えない。

もう何かを大きく変えなければいけない。

そんな、時に苦しく、辛い時。

必死にもがいている時。

それは、古い自分を捨てるサイン。

今の自分、そしてこれからの自分には不要な自分を脱ぎ捨てるサイン。

怖く、不安で、尻込みしそうになる。

なぜなら、それまでを生きてきた、その自分も自分だから。

必要があってその自分でいたから。

その古い自分を捨てるために入る、暗く長いトンネル。

その先には光があるなんて信じられないような、真っ暗なトンネル。

怖くて不安で心細い。

怖いなら、時には目を瞑ってもいい。

でも、未来の自分が待ってるトンネルの先へ歩を進めよう。

そこには光があるから。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。