朝寝坊。頭の声vs心と身体の声

この間、朝早く起きて行きたいところがあった。でも、目が覚めたら体が重くてやめてみました。そこから二度寝をして朝寝坊。

心と身体の声が聞けていなかった頃は、「でも決めているから」「今日行かないと、また予定調整しないといけないから」みたいに、頭の声が勝って、身体の声を無視して出掛けていました。

もともと割と丈夫な方ではあるけれど、頭痛があったり、たまには風邪も引いていました。でも、今ではほとんど風邪を引くことがありません。

それは、やっぱり心と身体の声を聞けるようになったからだと思います。

心の声と身体の声は、時々重なることもあるし、そうでなくてもすごく近いところにある。でも、頭の声は、少し離れてる。

心を見つめ、向き合うことは、健康にも大きな関係がある。

もし、病気がちだったり、身体の不調を感じやすい場合は、ちょっと頭の声は置いておいて、心と体の声に耳を傾ける時間を持ってみるといいと思います。

もし、どこから始めたらいいか分からない場合は、五感に意識を向けてみることから始めるのがオススメです。

この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。