2025年9月を振り返る:活動の背景や哲学を知ることの大切さ

犬島のアート

9月は、
引き続き企業のハラスメント関連の
カウンセリング案件があり、
報告書作成などをする。

毎度、頭を悩ませるけど、
学びがある豊かな時間。

少年院の活動の方も、
新たな研修があり、
より活動の意義を理解できた。

実際にやることや、
作業そのものに意識が行きがちだけれど、
活動の背景や哲学、目指すところの確認は
視野を広げ、視座を上げてくれる。

とても有意義な時間だった。

会社員の仕事の方では
関西への出張があり、
大阪にてワークショップを開催。

大いに盛り上がって
開催して良かったと
しみじみした気分になる。

前日には、
一緒に働いている方や
生徒さんなどと一緒に岡山も訪れた。

人生初めての岡山。

岡山在住の方が案内してくださって
犬島でアートを楽しむことができたり、
船の操縦をさせてもらえて
とても充実した時間になった。

そして、
フルーツ天国岡山で
葡萄を山のように
買い漁ってしまった。

その葡萄を持って、
別の仕事で
お世話になっている関西の方にも
挨拶回りができてありがたい時間となった。

仕事を通じて、
いろんな人と出会うって
楽しい時間であり、貴重なご縁だなと思う。

その他では、気になっていた
ネットフリックスの映画「アドレセンス」を観れたり、
ドキュメンタリーもいくつか観て
インプット時間を楽しめたり、

姪っ子のダンスを
初めて見ることができたり、
夏の終わりにプール通いを堪能したり、
暑さに負けずに運動も頑張った。

この記事を書いた人

アバター画像

わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。