2022年51週目を振り返る:組織開発案件ワークショップ開催&リトリート視察も兼ねて竹富島を満喫

アサギマダラ

組織開発案件のワークショップで、
始まった1週間。

参加者は前回とは違うメンバー。
メンバーが変わると雰囲気が変わるけれど、
変わらない何かもそこにはある。
それが、組織を特徴づけるものでもあるのだと思う。

昭ちゃんのコンセプティングも、
継続していて深まっているのと、
核に近づいていることを感じる。

会社員の仕事は、
先週で仕事納めだったけれど、
少し残っている仕事を進める。

そして、いざ竹富島へ。

約1週間の旅を、
竹富島と石垣島にて
半分ずつ過ごすことにした。

竹富島は、この時期が、
1年で1番人が少ない時期だそう。
それはつまり、観光客がいなくなった夜、
お店が営業していない可能性が高いということ。

夕食難民になりそうだったので、
石垣島で食料を調達。

今年の夏に、
石垣島・竹富島は訪れていたものの、
石垣島はほぼ通過地点、
竹富島は半日程度の観光だったので、
今回やっとゆっくり周ることができた。

到着した日は
最高気温25度で暑かったものの、
翌日からは大分冷えて、
島民の方々も寒いと言っていた。

それでも、
関東に比べたら暖かいけれど。

朝陽や夕陽を見に、浜へと散歩したり、
観光客がいなくなる朝や
夕方以降の静けさを楽しんだり、
時間をかけて1年の振り返りをしたり、
久しぶりにゆっくりできて、ホッとする。

今回はリトリート視察も兼ねているので、
島をくまなく歩き回り、
ビジターセンターで島の歴史を学んだりもした。
祭りのことや、竹富島の自然について、
たくさん学ぶことができた。

島での滞在中にも、
組織開発案件のミーティングをしたり、
会社員の方の仕事をしたりと、
時折、仕事モードになるのも悪くない。

週末は石垣島へ移動。
竹富島、名残惜しかったな。

石垣島の宿にて、
年末振り返り会をオンライン開催。
1人で振り返るだけでは気づけないことも、
誰かと一緒に振り返ることで気づける。

オープンダイアローグの
リフレクティングを取り入れて、
なかなか好評だった。

個人セッションのご案内

個人セッションを行っています。

◆こんな方に

  • 自分のやりたいことが分からない
  • 今の人生や仕事に充実感を感じられない
  • 自分はこの仕事をするために生まれた、と思える仕事をしたい
  • 自分を責めてしまう
  • 自分のことを好きになれない
  • 周りの人が自分を責めているように感じる
  • 自己表現や自己主張ができない
  • 自分の気持ちが相手に伝わらない、理解してもらえない
  • 自分を知りたい
  • 自分の気持ちを整理したい
  • 自分らしい人生を生きたい
  • コーチングを受けたことがあるけれど、スッキリしない、うまくいかない
  • 自分で自分を見つめ、セルフカウンセリングができるようになりたい

詳細はこちらをご覧ください。

お申し込みはこちら

この記事を書いた人

Avatar photo

わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。