2022年37週目を振り返る:組織開発案件、場の深まりを感じる

ゲシュタルト療法の
オンラインワークショップに参加。
ソマティックについて理解を深める。
からだについてワークすることで起こる、
気づきの広さと深さを感じる。

週の半ばは、
ギリギリまで迷って参加を決めた、
ゲシュタルト療法アドバンスコースの第1回目。

学びの仲間にも連絡しながら、
ギリギリまで迷ったのが良くて、
参加の目的とスタンスが明確になり、
得られたものも多かった。
ここからまた1年学びを深めることにした。

組織開発案件の対話の場ファシリテーターや、
個人セッションも入っていて、
なかなかのスケジュール。

場の深まりを感じて、感動したなぁ。

人ってすごいなぁと改めて思うし、
場が深まることで、
より自分らしくいながら、
一人一人のパフォーマンスも上がり、
チームとしてのパワーも発揮されることを感じる。

組織は生命体だとするならば、
意識していない状態でも、
一つ一つの細胞が密にやり取りをして、
健全なる生、充実した生を実現させるような感じ。

人のからだも一つの組織だから、
やっぱり同じ。
個人セッションをしていても感じたなぁ。

こんな風に感じられるのは、
去年1年間のゲシュタルト療法の
学びがあったからこそ。
更に1年学ぶことにしたから、
どんな感じ方の変化が起こるのか楽しみ。

研修プログラム作りのために、
借りてきた本や手元の本をひっくり返し、
構想を練る。

そして、やっぱりリフレッシュのために、
プールと温泉をはしご。

1ヶ月前に作った新しいメガネを
やっと取りに行けて、装着開始。

これまでと見え方が違うから、
最初は階段を下りるのが怖かった。
だいぶ慣れてきたので、
感じ方の変化や、からだの変化などが楽しみ。

人の可能性、
からだの凄さ、
対話の大切さ、
体感・実感の大切さを感じた1週間。

めいっぱい頭も心もからだも働かせた!

個人セッションのご案内

個人セッションを行っています。

◆こんな方に

  • 自分のやりたいことが分からない
  • 今の人生や仕事に充実感を感じられない
  • 自分はこの仕事をするために生まれた、と思える仕事をしたい
  • 自分を責めてしまう
  • 自分のことを好きになれない
  • 周りの人が自分を責めているように感じる
  • 自己表現や自己主張ができない
  • 自分の気持ちが相手に伝わらない、理解してもらえない
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この記事を書いた人

わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。