読み進められない本は「いい加減に読む」がポイント

数か月前に買って、読もうと思いつつ、なかなか読み進められない本がありました。

何度か鞄に入れて出掛けても、開かないで帰宅してしまう。

今日も手をつけられなかったな、と思い、数日して本棚に戻す、ということを繰り返していました。

けれど、それからしばらく経ったのもあり、またカフェに持って行ってみました。

また読まないで持って帰ってしまうかも、とも思いつつ、持つだけ持って行ったのでした。

そして、気が向いたので、カフェで少しだけ本を開きました。

目次を見ても、何となく頭に入ってきません。

どうしようかな、と思い、ちょっと適当に読んでみることにしました。

多少読み飛ばしながらも、進んでいく感じです。

すると気づけば、100ページほど読んでいました。

びっくりです。

後で振り返ると、もともとしっかり読みたい本だけに、1行1行しっかり読んでいきたいという気持ちがあったのです。

けれど、それで読み進められないくらいなら、今回みたいにいい加減にでもいいから、とにかく読み始める方が大切だな、と思いました。

読み進められない理由にも色々あると思いますが、ちゃんと読みたい、しっかり読みたい、とどこかで思っている場合には、このやり方有効かもしれません。

また同じ現象に陥っていたら、「いい加減に読む」ことをしてみようと思います。

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。