2025年11月を振り返る:医療現場を体験する

仙石原のすすき

先月10月は、
言わばリフレッシュ期間だったが、
11月に入ってまた色々と動き出す。

プライベートの活動へも
かなりの時間を割き、
自分の願いの実現に向けて
エネルギーを使った。

心理関連では、
これまでの勉強の積み上げを
実体験すべく、
医療機関での実習を経験。

私がカウンセリング等で
関わる人々は、
医療機関にかかっているケースはほぼない。

それでも、
過去に通院していたケースもあったり、

心理支援の一環として
医療の現場は体験したいと
ずっと思っていたので
念願が叶った。

新しい体験、発見が沢山あり、
知識として知っていることと
実際に体験して経験することでは、
大きな開きがあることを
改めて実感した。

外的なものは
私から取り去ることができても、
体験などの内的なものは
取り去ることはできない。

そう思うと、
とても貴重な私のリソースになるし
今後の糧になる。

それ以外では、
ハラスメント関連の案件の
報告書作成をしたり、

雪のリトリートの
案内ページを作成して
公開&募集開始をした。

ずっと見に行きたかった
箱根・仙石原のススキも見に行けて
季節の移り変わりを感じられた。

この記事を書いた人

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わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。