2022年48週目を振り返る:体調不良でペースを緩める&組織開発案件の対話スタートが楽しみ

鬼太郎ひろばの目玉おやじ

やっと発熱外来の予約が取れ、
診察の結果、コロナ陽性と判明したところで
1週間が始まる。

外出の予定をキャンセルし、
大人しくすることに。

咳がしつこく残り、
のど飴が手放せない。

周囲の人の協力も得て、
無理のない範囲で、
セーブしながら、
ゆっくりペースで仕事を進める。

こんな時、
リモートワークやオンライン仕事は、
状態に左右されずに行えることに
ありがたさを感じる。

ペースがゆっくりになったことで、
まるで時が止まったかのように感じる。

2022年は、
私にしてはかなりのスピードで
走り続けてきたのだ、ということを、
スピードを緩めてみて初めて感じた。

台風の目の中にいるような静けさ。

週後半には、
自宅療養期間も終了して、
体調を見ながら外出もできるように。

私が水木しげる氏のファンと知り、
知人が氏のお墓の場所を
教えてくれていたので、
訪れてみる。

11月30日は、
水木氏の命日だったこともあり、
お墓に供えられた花々は、
まだ色鮮やかだった。

氏ならではのお墓に、
微笑ましい気持ちと、
自分らしく人生を生き切ったことへの
尊敬の念を感じる。

久しぶりに会う友人とも
ゆっくり話せて、
人生の深淵を感じる。

組織開発案件の方で、
12月中旬開始予定のワークショップに向けての
ミーティングもあり、
いよいよ対話が始まっていく楽しみを感じる。

束の間のゆっくりペースの日々が、
徐々にまたスピードアップしていく予感。

今回の体調不良を教訓にし、
今後はより自分のからだの声を聞きながら、
進んでいこう。

個人セッションのご案内

個人セッションを行っています。

◆こんな方に

  • 自分のやりたいことが分からない
  • 今の人生や仕事に充実感を感じられない
  • 自分はこの仕事をするために生まれた、と思える仕事をしたい
  • 自分を責めてしまう
  • 自分のことを好きになれない
  • 周りの人が自分を責めているように感じる
  • 自己表現や自己主張ができない
  • 自分の気持ちが相手に伝わらない、理解してもらえない
  • 自分を知りたい
  • 自分の気持ちを整理したい
  • 自分らしい人生を生きたい
  • コーチングを受けたことがあるけれど、スッキリしない、うまくいかない
  • 自分で自分を見つめ、セルフカウンセリングができるようになりたい

詳細はこちらをご覧ください。

お申し込みはこちら

この記事を書いた人

Avatar photo

わたなべ えり

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。