まんまるの満月が教えてくれた 私たちは一人一人何一つ欠けてなんかいないまんまるの存在であるということ

どんな人の中にもいる、小さな私、小さな僕

とても健気な小さな自分

小さな自分が欲しくて欲しくてたまらないものがある

それは、大切な存在として迎えられること

大事な存在として可愛がられること

愛されていることを、全身で感じられること

全身でその愛を感じて、身体の芯から安らげること

芝生とさくらんぼのアップリケ

そして、これらのメッセージが、

小さな自分が、言葉で、仕草で、微笑みで、全身で、

そして心の底から浴びたいもの

「あなたが大事だよ」

「本当に可愛いよ」

「私たちの元に生まれてきてくれてありがとう」

「ここに来てくれてありがとう」

「会えて嬉しいよ」

「よくがんばって生まれてきてくれたね」

「可愛くて仕方がないよ」

「愛しているよ」

「大好きだよ」

全身いっぱいで、このことを感じられたら、どんなことが起こったって大丈夫

へこたれたりしない

どんな時でも、自分を愛し可愛がり大切にし、人も愛し大切にできる

もう何にも脅かされることのない、芯からの安らぎを感じられる

素直でいられる

雲がかかった満月

そのことを身体いっぱいで感じた帰り道

ふと夜空を見上げたら、満月が微笑んでいた

まんまるのお月さま

私たちは、本当は何一つ欠けることのないまんまるの存在

愛されている存在

大事な大事な存在

満月の微笑みが、内側深くから満たされていることを感じさせてくれた

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花芽 英莉(かが えり)

花芽 英莉(かが えり)

10代の頃より、心のことに興味を持ち学ぶ。様々な心理療法、セラピー、カウンセリングなどを学び、実践。人の内側の豊かさや、本来のその人らしさに触れることに、いつも感動し、心の探求を続けている。現在は教育関連の仕事に従事。日々、沢山の人との対話から、本当に一人として同じ人はいない豊かさを心から楽しむ。自然の中にいるととても心が落ち着き、元気をもらう。人との出会いから新しい世界を知ることが大好き。その他好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。