レーベルカフェトーキョー(麻布十番駅徒歩5分)、一人の時間が過ごせる静かなカフェ

レーベルカフェの店内

麻布十番の落ち着いた雰囲気が好きだ。

駅に降り立ち、街を歩くたびに感じる。

人が暮らしている匂いと、どこかゆったりとした日常を感じさせる雰囲気。

暮らす人や訪れる人々から、この街が愛されていることを感じる。

ただ、そのためか、駅前や街の中心部は、お店が混んでいることが多い。

お店の中に人が多すぎたり、

店内の雰囲気がせわしなく感じられる場所では落ち着けない私は、

どうしても落ち着けるお店を探してしまう。

以前からチェックして気になっていたカフェに、やっと訪れることができた。

そのお店は、駅から少しだけ離れた場所にあるレーベルカフェトーキョー。

やっぱり、とても落ち着けるお店だった。

もう何度か通っていて、ここはお気に入りの店になった。

今回は、自分の記録という意味と、落ち着くカフェが好きという方のために書き記しておきたいと思う。

お店の外観

レーベルカフェトーキョーは、麻布十番駅A2出口からが一番近い。

駅から少し離れているとはいえ、

地上出口から道幅の広い歩道をゆっくりと歩いていると、5分程度で到着してしまう。

通りに看板が出ていた。

レーベルカフェの看板

レーベルカフェの入り口メニュー

お店の入り口は、通りから少し奥まったところにある。

入り口から、とても静かな雰囲気が漂っている。

店内の様子

お店に入ってすぐの場所は、衣類や雑貨などを売っているスペースになっていた。

レーベルカフェの雑貨売り場

ここで、買い物もできる様子。

冬に訪れた時は、ストーブがあった。

レーベルカフェのストーブ

お湯が沸くシュッシュッという音が、心と身体をリラックスさせてくれる。

そして、こじんまりとした店内に、

4人がけのテーブル席が3つと、奥に大テーブルの席。

テーブル間の距離もほどよく、ゆったりと過ごせる。

広くはない店内なのに、インテリアやスペースの使い方に工夫がされているのか、

不思議と狭くは感じない。

レーベルカフェの店内

カウンター席も、椅子と椅子の距離がほどよく取られていた。

割と多くの店で、カウンター席は隣同士の距離が近く、どことなく落ち着かないことが多いと思う。

けれど、このお店は、落ち着いて過ごせる雰囲気がある。

レーベルカフェのカウンター席

都内のカフェで、ここまでゆったりとした時が流れてるカフェは少ないと思う。

本当に貴重だなぁ、とありがたさをしみじみ味わう。

過ごしてみて感じたこと

店内には大きな窓があって、外の緑を感じることができる。

レーベルカフェ、四人がけのテーブル

席について、一息。

ふぅ、落ち着く。

メニューも、体に良さそうなものを置いている様子で、色々と試したくなる。

最初に訪れた時は、カフェラテを豆乳にて作っていただいた。

それ以降、訪れるたびに、その時の気分で黒豆ミルクティーやチャイティーなどもいただいた。

どれも美味だし、寒い時期のあったかい飲み物は、心も体も緩めてくれる。

一口いただく毎に、呼吸が深くなり心が落ち着いていくことを感じる。

本当にゆったりとした時間が流れていて、

本を読んだり、書き物をしたりして落ち着いて過ごせる。

店内には、本棚もあって、置いてある本を読むこともできそうだった。

訪れる人の様子はといえば、

近所に住む方が、女性同士で子育ての合間に訪れていたり、

親子でちょっとご飯を食べに来ていたり、

一人でランチをしにきていたりしている様子。

時折耳に入ってくる、店員さんとお客さんが交わす会話からも、

とても暮らしの中に馴染んだお店であることを感じさせる。

これまで訪れた様子では、女性の利用が多そうだが、なんとなく分かる気もする。

客層も手伝っているのか、どんなに席が埋まっていても、静けさが損なわれないのが不思議だ。

都会の真ん中、そしてこじんまりした店内で、ゆっくりできる貴重なカフェ。

営業時間がそこまで長くないので、時間が合う時にしか足を運べないけれど、

静かな時間を過ごしたい時におすすめしたい。

*参考ページ:レーベルカフェ トーキョーの食べログ

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この記事を書いた人

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

渡辺 絵梨(わたなべ えり)

カウンセラー/セラピスト/講師/ファシリテーター
カウンセリング・セラピー・コーチングなどを融合させ、人がいのちの喜びを生きることをサポートしています。
10代の頃から心に興味を持ち学ぶ。「自分のやりたいことが分からない」、「感情が分からない」、「人とのコミュニケーションがうまくできない」、自身も苦しんだこれらの悩みに光をもたらしてくれたのは、心の学びを通じて、自分の心を見つめることでした。
悩み苦しみは、転じていのちの喜びへと通じているのだと思います。そのプロセスの伴走をさせていただいています。
好きなことは、旅、読書、音楽を聞くこと、散歩。また、自然をこよなく愛する。